今年に入って初聴きしてみたバンド達

そこそこ名の知れたバンドでもせいぜい雑誌やネットで名前だけ何となく憶えていたりする場合が多々あるわけですが、管理人が今年に入ってはじめてちゃんとCDを購入してみて聴いてみたものを記憶がかなり曖昧ながらも…(;'∀')サラッと紹介してみるよ。
まずはもはや大御所といった貫禄のNEVERMOREでしょうか。テクニカルギタリストが好きなくせにこのバンドはずーっと気になりながら聴かずにいたんですが、廉価版が出ていたのでタイミング的には今だと思って「This Godless Endeavor」というアルバムを買ってみました。

★Born


★Final Product


うーむ重い。ポップ&キャッチーな要素はないぞ…他のジャンルからの借り物が感じられない純粋且つガチなへヴィメタル過ぎてちょっと疲れますが現代を代表するサウンドのメタルバンドでしょうな。


次はWORK OF ART。これはもう何年も前にメロハー好きの友人からWhy Do Iという曲を聴かされて気に入ったので、アルバムも機会があったら手に入れようと画策していました。ネットでの評判も良かったですし。

★Why Do I


圧倒的シンセのキラキラ感…アルバム1曲目でこのクォリティなので、きっとこういう曲がたくさんあるのだろうと思っていたけど、流石にこれを超えるインパクトの曲は無かったですね。聴く前はURBAN TALE(引き合いに出すにはマニアック過ぎるw)を都会的に洗練したような感じだろうと思ってたんですが、アルバム後半にはハードなギターのバッキングがあったりと意外でした。


あとはHR/HM以外のジャンルからは大御所ジャズドラマーのトニー・ウィリアムスが70年代にやっていたバンドTony Willlams Life TimeのBelieve itというアルバムを初めて聴いてみました。グレッグ・ハウがデニチェンとヴィクタ―・ウッテンと組んでいたときにBelieve itからProto Cosmosをカバーしていて原曲にも興味が湧いたわけです。

★Fred


★Proto Cosmos


★Red Alert


この3曲は未だにアラン・ホールズワースのライブの定番だそうです。Proto Cosmosの原曲が目当てでしたが、スタジオ盤とはいえインプロヴィゼーションの盛り上がりが壮絶なFredが一番好きかな。アランのギターのトーンもまだ尖ったドライブサウンドでロック耳の人も身構えずに聴けるはず。インスト三部作の時のジェフ・ベックとかに近い雰囲気…といったところでしょうか。

他にもあるんですが、もう3時過ぎてるんで寝ます…続きは後日!
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コメント

No title

Tony Willlams Life Time、めちゃカッコイイですね。Σ(@ω@;)

Re: No title

> Tony Willlams Life Time、めちゃカッコイイですね。Σ(@ω@;)

わかってくれますか!アランのギタープレイももちろん素晴らしいんですが、とにかく爆裂的なトニー・ウィリアムスのドラムがインパクト強いですね。あとエレピもオシャレ(笑)。70年代のジャズロックはアツいですよ!
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yomamoyo

Author:yomamoyo
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ギターを習っていたことがあるので、ギタープレイについての評価が細かい傾向にあります。

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